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エッセイ「教科書が教えないリアル」

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カレッジの中学生の成績って上がってんの?って話 | 学習塾カレッジ塾長 エッセイブログ

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2018.06

カレッジの中学生の成績って上がってんの?って話

今日以降でカレッジに通っている子たちの各中学校で期末テストが始まります。

 

というわけで、現在カレッジの中学部はテスト対策期間。

 

昨日の日曜日も必修時刻の15時を待たずしてほぼ全員がそろって22時まで頑張っていました。

 

 

 

 

 

カレッジのテスト対策期間て、なにやってるの?

 

カレッジの中学生の成績って上がってるの?

 

 

そこ、気になるところですよね。( *´艸`)ドキドキ

 

 

カレッジの中学部の成績推移まとめ

 

 

ではさっそくですが、先月の中間テストの結果を、シンプルかつ分かりやすい表にしてお伝えします。

 

 

「前回順位」が存在しない中1は除外していますので、中3と中2合わせて17名の結果ということになります。

 

 

 

とてもよく頑張りました。( *´艸`)

 

 

学年のスタートダッシュを決めたい中間テストは、過去最高順位を更新することを目標に頑張ってもらいました。

 

 

中間での達成者はいつもよりやや少なく3名でしたが、その3名、従来の成績から大幅に伸ばしてくれて、もちろん僕も嬉しいですし、何より本人が自信がついて、今回の期末もかなり一生懸命取り組んでくれていることが最高だと感じています。

 

 

過去最高順位には達成しやすい時期というのがあります。

 

 

それは、入塾して半年くらいの間です。

 

 

入塾前まであまりうまく勉強できていなかった子や、勉強はしていたけど無駄が多かったりした子は、入塾してカレッジで「勉強の仕方」を習って取り組むので、生徒によってはばぴょ~んと成績がのびます。(もちろんちゃんと努力すればの話ですが。)

 

 

中間テストで過去最高順位を達成した3人の中にもやはり新学年になってからの入塾生がいました。

 

 

入塾以降じわりじわりと成績を上げてきていますので、1年くらい経つと、ちょっとの努力やテスト前だけの努力では超えられない「壁」に出くわします。

 

 

「第2段階」ですね。

 

 

今いるカレッジの子たちの多くが、その壁に挑む「第2段階」にある子たちです。

 

 

そして書いた「覚悟の書」でした。

 

 

 

前回比でみれば多くの子が成績を上げる奮闘をしてくれましたが、やはり目標の壁は高く、惜しくも達成ならずの子が出てしまいました。

 

 

「覚悟の書」には、「過去最高順位が達成できなかったら〇〇を西川先生に預けます」とあります。

 

 

決して怠けていたわけではなく、一生懸命がんばっていました。

 

 

事実、前回よりは順位を上げた子がたくさんいたじゃないですか。

 

 

やっぱり、その過程を認めてあげたいので、今回は特別に許してあげよう・・・

 

 

 

とは、ならない。

 

 

 

そこらへんが、僕がそこらの優しい大人たちとちがうところ。(´艸`*)シシシ

 

 

頑張った過程は十分認めています。

 

 

 

しかし、約束は約束。

 

 

「あの人は許してくれない人」くらいでないといけません。笑

 

 

そんなわけで、約束通り皆さんの大切な品々、箱につめてお預かりしています。(´艸`*)

 

 

 

過去最高の更新が、決して容易ではないことは事実ですが、それでもそれを目指してがんばってほしいと思います。

 

 

 

学習塾カレッジの定期テスト対策

 

次に、でこぼこしながらも着実に成績を上げていく子が多い「カレッジの定期テスト対策って何してるんだ?」についてお話します。

 

これはカレッジのパンフレットの中学部のページです。

 

 

 

ここには、僕が考える「定期テストで最も結果を出せるコツ」を載せています。

 

 

定期テストで最も結果を出せるコツは、学校副教材と学校で配布されたプリントを徹底的にやりこむことです。定期テストでは、多くの問題がそれらの中から出題されるからです。カレッジでも対策プリントを用意しますが、それはあくまで補助・補強的なものとして扱い、まずは学校教材を仕上げ、くり返します。

 

また、学校課題を仕上げるうえで、直前期に塾で「テスト対策」という名の「授業」をたくさん行うことは、時にありがた迷惑な場合があります。ですから、「授業」は“想定外”な出題範囲が告げられカレッジの通常授業でカバーできていなかった場合など最小限にとどめ、基本は学校教材の質問対応や個別サポート、そして最も集中できる「環境」の構築を行います。

 

 

学校の定期テストについていえば、そのほとんどが各自が持たされている副教材と配布されたプリントの中から出題されます。

 

つまり、副教材と教科担当の先生が配布したプリントの完成こそが、高得点への最短距離なのです。

 

もちろん、「まんま」の出題ばかりではなく多少のアレンジがかかることもありますので、同単元の演習量が多ければ多いほど安心です。

 

 

そこで、カレッジでは対策期間(各中学の定期テスト1週間前から)に入ると、まずは猛烈な勢いで「提出物(課題)」を片付けるように指導しています。

 

特に漢字や英単語をいっぱい書いたり、学習内容のポイントまとめ(ノート作り)をしてこいという学習効果の期待できない「作業系課題」は速度優先でやるように伝えます。

 

重点を置くのは、「演習系課題」です。

 

くり返し解く前提でいますので、間違えた問題を赤で書き込むような愚かなことはしません。

 

 

これはこの子があらかじめコピーしてきた学校の副教材をくり返しているところ。

 

 

これは副教材は何度も繰り返したので、過去問をやってさらに理解確認しているところ。

 

 

 

演習量を増やして、どこが不十分なのかをあぶりだすことが重要なわけですが、提出物が終わらないことにはなかなかそこに時間を割くことができません。

 

 

しかーし。

 

 

カレッジの子たちは、その多くがかなり早い段階で提出物を「とりあえず出せる状態」には仕上げています。(←演習系は繰り返すのでこのような表記になっています。)

 

 

今回はテスト範囲表が配られた翌日には、課題を終えたと申告してきた子がいました。

 

 

この子は極端に早いですが、ほとんどの子がテスト対策期間の折り返しに入ったころには「完了」させているようです。

 

 

それには理由があるのです。

 

カレッジのテスト対策は、実質「カレッジテスト」から始まっています

 

 

中学部カレッジテストって何だ。

 

定期テスト対策期間が始まる直前に行われるこの中学部カレッジテストは、各中学で配布されている副教材から出題しているのです。

 

 

 

 

生徒たちに「今回のテスト範囲になりそうな単元」を聞き、「前回課題になったページの続き」からを範囲として設定します。

 

 

学校の副教材を出題範囲にすることで、当然子どもたちは副教材に直接勉強を進めていきます。もれなくそれは、やがて学校で提出を求められる課題を進めていることにもなるのです。

 

 

その結果、生徒たちは、カレッジテストに向けてかなり準備をしてくるようになりました。

 

中学部のカレッジテストも不合格になると再テストがありますし、自習室通いを義務付けられるなどのペナルティもあります。

 

 

それが嫌だという後ろ向きな動機もあるかもしれませんが、それよりも前向きな、この学校の課題も進むという「一石二鳥」方式の有効性を理解していることが最大の要因だと思います。

 

 

僕は、提出するだけの課題にはあまり意味がないと考えています。

 

 

やったかどうかの先にある「できるようになったか」の確認が重要です。カレッジテストがそれを担っていることは言うまでもありません。

 

 

カレッジテストが行われるのは定期テストの一週間ちょっと前。

 

 

その段階で、ある程度の完成に近づけられていれば、より直前1週間を有効に使えます。

 

 

 

早く始めているから早く終わる。

これが、カレッジの子が課題を早く終えられるカラクリです。(*´з`)b シンプル

 

 

 

学校副教材を持っているからくり。

 

この副教材、どうやって準備しているんだ?

 

 

実は、副教材のほとんどは「学校専用」であって、塾からは購入することができませんし、市販もされていません。

 

 

そこで、学校で新学期が始まると、塾生たちに学校で配布された副教材をごっそり借りてすべてスキャンしておくのです。

 

 

 

 

いつの日か、市内の中学校が教材を一本化してくれる日が来ると信じながらも、「そんな日こねーだろーなーあーー」ってふて笑いしながらスキャンしまくってます。笑

 

 

 

たとえ一人であっても、その子の中学専用のカレッジテストを作成。

 

 

このカレッジテストの仕組みは、特定の中学校専用塾などであればスムーズにできるかもしれません。

 

 

他塾の塾長に「となりにこんな塾があったら、同業者としてイヤです!笑」と言わしめたカレッジのすごいところ(笑)は、複数の中学校の生徒が在籍する塾ながら、これをやっちゃってるところです。(´艸`*)

 

 

学年にその中学の子が一人であっても、その子の学校の副教材で問題を作成します。もちろんです。

 

 

今回のカレッジテストは数学以外はすべてバラバラでしたので、全35パターンのテストを作成しました。

 

 

頭の中で「でっきるかな? でっきるかな? さてさてふふー♪」という曲が流れます。

 

でも、そんなとき決まってノッポさんが言うんです。

 

 

 

 

昔、4版(しかも1教科)ごときで、ひーひー言ってた自分がザコ過ぎて笑えます。(´艸`*)

 

 

今回、中学部カレッジテスト史上最高の「準備」を結果で示してくれたみんなが、本番で大きく順位を伸ばしてくれることを期待しています!

 

 

それではまた。

 

 

 

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プロフィール

執筆者の紹介

西川 賢(Ken Nishikawa)

愛知県岡崎市の学習塾カレッジ塾長。
真面目なのかふざけているのか分からない "ちょっとくせになる"エッセイブログ 「教科書が教えないリアル」を不定期更新。
生徒に言われた「元イケメン先生」の「元」を取り払うべく絶賛減量中?
趣味:海釣り
行きつけの店:横綱ラーメン安城店
好きな女子アナ:田中みな実
いつの日か、本を出版したい。

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