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エッセイ「教科書が教えないリアル」

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ライザップで減量に成功して、結果を出すために大事なことは何かを再認識した話。 | 学習塾カレッジ塾長 エッセイブログ

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2020.12

ライザップで減量に成功して、結果を出すために大事なことは何かを再認識した話。

2019年の8月、僕は失敗続きだったダイエットを今度こそはと不退転の決意で始めていたのでした。

 

 

 

 

このときのブログの最後で、さくら個別指導学院の國立先生から食事代をかけた提案があったことを書いていましたが、その結果をブログ上ではお伝えしていませんでしたね。

 

 

このときの目標(2か月で7kg減量)は、パーソナルトレーナーの先生に支えてもらって見事達成!

 

 

僕は美味しい焼肉をゴチになったのでした。(^O^)/

 

 

 

リバウンド王はドラえもんボディーを手に入れた。

 

ところが、この目標達成のあと、また冬(受験期)に向かい、僕はトレーニングを中断してしまったのです。

 

 

それでも、適度な運動や食生活をきちんとしていれば大きなリバウンドはしないですんだかもしれません。にもかかわらず、、、

 

・睡眠不足

・運動不足

・主食はお菓子

・飲み物はデカビタC

・1日3食スパイシーチキン

・週5日深夜のラーメン横綱

 

 

文字を見ているだけでも太りそうなこんな生活をしてしまい、その体重増加はリバウンドにとどまらず、自己ベストを更新する増量っぷりでした。

 

 

決定打となったのは、春の臨時休校にともないオンライン授業をカレッジで実施したときのことです。

 

 

生徒は通塾禁止となっていましたが、僕や他の先生たちはZoomで授業をするために教室にやってきます。

 

 

僕は、先生たちのおつまみにとドン・キホーテでハッピーターンの超BIGパックを何袋も買ってきてかごに入れておきました。

 

 

 

 

しかし、気が付くとこれを口にしていたのは僕だけで、、、😢

 

 

僕の足元にあったゴミ箱はハッピーターンの袋であふれかえっていたのです。

 

 

そして、僕は自宅で青いタンクトップを着た自分の姿が鏡に映ったのを見たとき、完全なるドラえもんボディーとなっている事実に愕然とするのでした。

 

 

 

 

もはや「最終兵器」を頼るしかないのか・・・

 

 

「ライザップ」は「武田塾」と同じ方針と思えた。

 

 

僕にとってはライザップの費用はとても高いし、これだけダイエット失敗を繰り返している僕が大丈夫なんだろうかという心配もあって、すごく悩みました。

 

 

でも、ライザップのことを調べているうちに、僕はライザップがカレッジのFC運営している武田塾と同じ方針であるように思えました。

 

 

 

ダイエットの方法に関する情報は、書籍やネット上にあふれかえっています。

 

 

知識としては、何をすれば痩せるのか、何をしてしまうと太るのかを知っている人はかなりいると思います。

 

 

でも、ダイエットがうまくいかないのは、「知ること」と「実行(継続)すること」とは全く別のことだからです。(経験談w)

 

 

 

 

これと全く同じことが勉強にも言えます。

 

 

知識を得るだけでは痩せないのと同様に、勉強内容も「わかる」だけでは成績は上がらず、「やってみる」という自習・演習を繰り返して「できる」ようになっていくのです。

 

 

だから、塾の役割は「教える自習管理・軌道修正」であってもぐんぐん成績は上がるのです。

 

 

それに完全に特化したのが、武田塾です。( ゚Д゚)

 

 

 

武田塾は「授業をしない」と言い切っています。

 

 

そのかわり、入試までの残り日数から逆算して「何」を「いつまで」に「どれくらい」のペースでやらなければいけないかを一人ひとりに示し、1日単位で毎週個別カリキュラムを作成し、その進行状況と定着状況の確認と管理、理解不十分な部分への個別指導を行っています。

 

 

もっとも成績が上がるために必要なことが何かという本質を貫いているんです。

 

 

対象学年が下がれば、「教える」の割合は少し多くなりますが、カレッジがしっかり宿題を出してその管理や定着状況をがっちりチェックしていることや、定期テスト前に「授業」よりも「演習」を優先していることはこの考え方と一致しています。

 

 

ライザップは、実際のトレーニング(セッション)は50分くらいです。

 

 

ただ、それだけではありません。それ以外の部分(食生活など)の徹底管理とサポート、軌道修正のアドバイスをその都度してくれました。

 

 

ライザップのセッションは、塾で言えば授業ですが、そこよりも「日常」の管理に重きを置いてしっかりやってくれるという点は、「結果にコミットする」という言葉を僕に信じさせてくれるには十分なポイントでした。

 

 

同時に、金額が高い理由にもちょっと納得です。(;^ω^)

 

 

 

ライザップのセッションと3か月後の結果。

 

 

8月、僕はついに「ライザップ」の扉をたたくのでした。

 

 

 

「塾で成績がぐんぐん上がる子」は、言われたことを忠実に素直に実行する子です。

 

 

「ライザップで体重がぐんぐん下がる子」になるために、僕はトレーナーの指示に忠実に従おうと決めて初回カウンセリングに臨みました。

 

 

 

ライザップの食事制限がきつかったかとよく聞かれるのですが、僕自身はもともとサラダ好きということもあり、またムキムキマッチョコースではなかったことから厳しい食事制限をされた感じはありませんでした。

 

 

ただ、ファミマの「スパイシーチキン」は横綱のラーメンと並んで、僕の中毒食の一つでした。

 

 

 

彼女の名前をはじめて呼んだのは一年前。
僕は恋をした。

 

仕事が終わり家に向かう途中で
毎晩僕は彼女に会いに行く。

 

深夜、暗闇の中に煌々と光る白と緑の看板に青い文字。

 

Family Mart

 

彼女はいつもどおりレジの横で僕を待っていた。
僕は彼女の名前を呼び、一緒に店外へ出る。

 

吐く息が白い寒空の下、彼女の体温が僕を温めてくれる。

 

辛口な性格、病み付きになるからだ。
彼女なしでは一日が終わらない。

 

今夜も僕はレジで待つ彼女の名前を呼ぶ。

 

「スパイシーチキン」と。

 

 

あまりに好きで、かつてファミマの本部(だったかな?)にこんなポエム感満載の文章を送ってしまったほどです。

 

 

完全スルーされましたけど。笑笑

 

 

 

しかし、僕は耐えました。

 

 

1日3食だったスパイシーチキンも辞め、多いときは週8回食べに行った横綱ラーメンも辞め、デカビタC以外の飲料摂取をしていなかった僕が飲み物は水だけに変更。

 

 

僕はライザップで指示された食事だけを黙々と食し続けました。

 

 

90kgに膨れ上がったドラえもんボディーを何とかしたい。

 

 

その一心で。

 

 

意外だったのは、腹筋をまったくトレーニングしなかったことです。

 

 

おなかをへこませるには、腹筋を鍛えるものだと思っていたのですが、僕がライザップのセッションで鍛えられたのは、ひたすら太ももと胸の筋肉だけでした。

 

 

「これ(太ももと胸)でお腹ちゃんとへこむんですか?」

 

 

僕は最初のころ、何度かそんな質問をしました。

 

 

先生は迷うことなく「へこみます」と答えるのです。

 

 

何度か頭をよぎる心配を、僕は必死に初心(先生の言うことに忠実に)を思い出してかき消しました。

 

 

しいて従わなかったことと言えば、おすすめされたプロテインが高すぎて買わなかったくらいです苦笑

 

 

 

その結果、「ドラえもんボディー」は、引き締まってはいないものの「のび太ボディー」くらいのぷにょり感を残して3か月少々で15kgの減量に成功したのでした。

 

 

(お腹がへこんだことよりも、初回に撮影した一番左のお腹が衝撃的にやばいw)

 

 

仕事の前に通っていたので、時間がなくてセッションもほんとは50分のところ、30分くらいしかやってもらうことができなかった日もたくさんありましたが、先生の話によると、僕は比較的優秀なペースで体重が落ちていったそうです。

 

 

 

最後のセッションが終わった日の帰り道、僕はファミマで久しぶりに「彼女」の名前を呼びました。

 

 

久しぶりにのどを通過する外バリ中プルのピリ辛スパーシーチキン・・・

 

 

 

 

そして、その翌日、深夜ではなくちゃんとお昼に(笑)ほぼ4か月ぶりに「ふるさと」へ行きました。

 

 

どこまでも青い空が、僕の帰郷を待ってくれていたかのようです。

 

 

たっぷり乗せたネギをしっかりスープにしみこませて・・・

 

 

もはや涙が出るほどおいしいと感じました。( ;∀;)ホント

 

 

生徒たちも「先生やせた!」と言ってくれます。

 

 

そして、こっそり七夕の短冊に書いていた願い事・・・

 

 

今のところだれも言ってくれない。😢グスン

 

 

そうこうしているうちに、ライザップを卒業してからしばらく経ち、また少しずつぷにょり始めている気がするので、名鉄セントラルのパーソナルトレーニングを再開しなければと思っている今日この頃です。

 

 

さようなら2020年。来年もよろしくお願いします。

 

コロナ、学校の長期休校、オンライン授業、オリンピック延期、白石麻衣の乃木坂46引退、石原さとみの結婚、いろいろショッキングなことがありすぎた2020年も、もう数時間で終わろうとしています。

 

 

でも、最後の最後にとびきりのプレゼントがありましたね。

 

 

今年の小学部子ども川柳のグランプリ作品が、それを気づかせてくれました。こちらがそのGP作品です!

 

 

ほんとですね。

 

 

開発に携わった製薬会社のみならず、これまで人類が積み上げてきた医科学に心から感謝です。

 

 

クリスマスであり冬休みのイベントですので、1月中旬まで1階エントランスに掲示しています。送迎等でお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

 

 

 

それではまた。

皆様、良いお年をお過ごしください。

 


 

 

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執筆者の紹介

西川 賢

西川 賢(Ken Nishikawa)

株式会社カレッジ代表取締役
学習塾カレッジ塾長

真面目なのかふざけているのか分からないちょっとくせになるエッセイブログ「教科書が教えないリアル」を不定期更新。生徒に言われた「元イケメン先生」の「元」を取り払うべく絶賛減量中。教育でも美容でも、多くの人の「自分磨き」を応援したいので、ひそかにエステも開業したいと思っている。

興味関心/好きなこと
・海釣り
・映画(邦画)
・脂肪吸引
・お寿司、横綱ラーメン

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